早速作ってみましょうかねー(`・ω・´)
さてさて、まずは切り出すものを用意しますよー。
管理人の場合、基本的にパソコンから印刷して切り出しますが、場合によってはトレーシングペーパーに書き写したりという手段もあるようです。
これは大きなサイズのものを写す際には有効ですが、痛単車の場合はレーサーレプリカなんかのサイドカウルを全体で貼り付けたりしない限りは必要ありません。

さてさて、印刷する原稿はどうやって用意するか。
それはDVDからキャプチャーしたり公式サイトやファンブックからコピーで引き抜いたり色々考えられます。
自分が気に入ったデザインを思う存分に探して貼り付けちゃいましょう。

原稿はモノクロか、グレースケールになっていると切り出す際に便利です。
フォトショップやフリーの画像加工ソフトなどでチョイチョイと加工しちゃいましょう。
今はプリンターで印刷する際にグレースケール印刷ができる機種もあるそうです。
または雑誌の切り抜きをコンビニで白黒コピーで調整するというのも可能です。

さてさて本題。早速、好きな絵柄を用意します。
「ぼくはGENKINGちゃん!!!!」ということで、管理人の推しメンであるAKB48の宮澤佐江ちゃんのキャラクターを切り出して行こうと思います。

時計が置いてあるのはmixiの日記で切り出し時間トライアルに挑戦した際の写真だからです。あまり気にせずに。


画像にあるように外枠をある程度切り出してしまいます。
あんまり神経質になる必要は無いので適当にシャキシャキやっちゃいましょう。


次はスプレーのりを塗ります。
しっかりスプレーを振ったら、絵柄と反対側にスプレーを吹きます。
できれば薄目で吹くか、または吹き終わったら何か別の紙に軽く貼って剥がして粘着力を少し殺します。
※机が汚いのは仕様です。


今度はシート自体に貼り付けて、先ほどのように外枠を切り出します。


黒い箇所を残して、白い部分を切り取ってしまいます。
表面のフィルムのみを切り、下の台紙は切らないようにカッターの圧力を調整します。
これに関してはカンと慣れに頼る部分がありますので、なんともいえませんが不器用な管理人でもできますのでご安心ください。
つまり明るい箇所はガシガシと容赦なく切り取ってしまうのです。
管理人は外枠から切り出すのが好きなので外枠から切り抜き始めます。
本来ならば細かい箇所から切り抜くのが正しいそうですが、まぁそこは臨機応変に。
白く見える箇所が切り抜き終わった箇所で、灰色っぽくみえるのがまだ切っていない箇所です。
ちなみにこの辺で大体30分くらい経過しております。


さらに30分経過。
段々白い箇所が増えてきましたね。
ただ、別に焦って作る必要も無いです。時間はともかく、「良い作品」を作ることが重要です。


さらに40分経過。
完成しました(`・ω・´)
約一時間半ちょいですね。ワオー。
と、まぁこんなに簡単に作れてしまうですよ!!!!

シートの貼り付け方法
切り出したら次は貼る作業ですよね。
この作業で失敗すると、今までの切り出し作業が水泡と帰すのでくれぐれも慎重に作業しましょう。


さてさて今日はニコニコ動画のロゴでも切り抜いてみましょう。


先ほどと同様に切り抜きましたー。
さて、次に登場するのはアプリケーションシートです。


アプリケーションシートを上に乗せるように貼り付けます。
この時、平坦な場所で作業するようにしないとシートがゆがみ、貼り付け作業の際に失敗しやすくなります。


さてさて、次は下地のほうをしっかりと整えます。
まず、水分をふき取ってゴミやホコリを落とします。
油分が残っているとそこから剥がれていったりしますので十分というくらいふき取りましょう。


さてついに貼り付け作業です。
これは気を抜かず、しっかり作業しましょう。
この状態はアプリケーションシートに挟み込んでカッティングシートの台紙から剥がした状態です。
くれぐれもカッティングシートの貼り付け面には素手で触らないようにします。
触ってしまうと指の油でシートの粘着力が落ちて、すぐに剥がれる原因になります。
もし貼り付けが不安な場合は、100ミリリットルに台所用の中性洗剤をニ、三滴たらした水溶液を作っておきます。
これを貼り付け面のほうに霧吹きで吹きかけておくと、位置決めと空気抜きがすごく楽になります。
大きなイラストを貼り付ける場合はこの水溶液が必須となります。


さて位置決めをしたら迷わず貼る。
一度きりの勝負だと思ってください。綺麗に剥がして二度目が成功する可能性は限りなく少ないですよ。
貼り付ける際は、端から始めます。ヘラで端から空気を押し出すように貼り付ける進行方向へ向かって空気抜きを行います。
空気抜きに失敗するとなんだか気泡がポコポコのみっともないことになりますので、何度も何度も慎重に行います。
表面が曲面で上手くシートが貼れない場合もあります。
そういう時はドライヤーなどを使い、カッティングシートを温めると伸縮性が増すので上手く貼れるかもしれません。


さて、空気を抜いてしっかりと圧着も完了しました。
そうしたらアプリケーションシートは剥がしてしまいましょう。 この時、気をつけなければならないのは急がずにゆっくり剥がすこと。
急いで剥がすと圧着ができていない箇所から剥がれたり、最悪の場合カッティングシートが千切れてしまう可能性があります。
余裕があれば少しずつヘラで押し付けながら数ミリ単位でゆっくりと剥がしていくのが良いでしょう。


なんとなく寂しいので、『ニコニコ』の文字も追加しましょう。
こういう風に図案が分割できるものであれば、できるだけ細かく分割しましょう。
一度のミスで被る被害を最小限に止めることができます。
といってもあくまで予防措置であって、できるだけ失敗しないことが大切です。


さて希望の位置に貼り付けますよ。
アプリケーションシートは先ほどのものを再利用します。
二回くらいは余裕で使えます。


さてさてもう一個。
バランスを考えて、右下に配置しますかねー。


完成ですー。
なんか可愛いですねー。

なんだか難しく書いていますが、貼り付け作業も慣れさえすればそんなに難しい作業ではないです。
剥がす時は表面を傷つけないように注意しながら、カッターの刃を使って接着面を剥離させると上手く剥がすことができます。

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